お世話ミスしたけど確認の仕方が分からないとなっていませんか?
また「お世話ミス6回以上とか無理!」となっていませんか?
この記事ではお世話ミスについて詳しく書いています。
効率よくお世話ミスする方法についても書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
お世話ミスのやり方
ご飯を与えなかったり、ごきげんが下がっても放置しているとメーターがゼロになったときに呼び出しがあります。
「サウンドせってい」がゼロ(消音)になっていると気付きにくいです。
お世話ミスをやるときは音声ありでやることをオススメします。
「サウンドせってい」のやり方についてもこの記事で書いています。
最初の呼出しはメーターの黄色のところにマークがついています。


「たまさいぼー」を確認するとおなかがゼロになって空腹状態です。
「ごきげん」がゼロになっても呼び出されます。

たまごっちが泣いているので、プレイヤーにとってはここがツライところだと思いますが、この状態で15分間放置します。
15分間放置することによりまた呼び出しがありますが、呼び出しがないときもあったので現在検証中です。
最初の呼び出しから15分経過したときに再度たまごっちを確認してあげましょう。
2回目の呼出しは以下のように「たまさいぼー」にマークがついています。

以下の状態になっているので治療してあげましょう。


ここまでやることによりお世話ミス1回が付きます。
注意点としては1回目の呼出しのあとに長時間の放置はしないように気を付けましょう。
病気を放置するとさらにお世話ミスとしてカウントされることもあります。
放置時間が長すぎると最悪の場合、たまごっちが死んでしまうこともあります。
また「おなか」と「ごきげん」同じタイミングでゼロにするときも注意しましょう。
お世話ミス1回したかっただけなのに、2回としてカウントされることもあるためです。
お世話ミスの回数確認方法
赤枠で囲んでいるところがお世話ミスの回数になります。
以下の場合だとお世話ミスマークが1つ付いているので、お世話ミス1となります。

サウンドせってい
本体右上の「ズームダイヤル」のボタンを長押しすると「Tamagotchi Lab」の画面になる。

「サウンドせってい」を選択するとAボタン(左のボタン)Bボタン(真ん中のボタン)で設定変更可能。
効率的なお世話ミスのやり方
お世話ミスを6回以上しないと登場しないキャラがいます。
効率的にお世話ミスしないと目標の回数に到達する前にアダルト期に成長してしまうのです。
ベビー期からキッズ期になる前にフィールドさいぼうが3つになった頃におなかを減らしてキッズ期に入っていくのがオススメ✨
ベビー期はおなかが減るのが速いためです。

フィールドさいぼうが3つの状態(この画像は「みず」のフィールド)
注意点としてはベビー期のたまごっちがおなかゼロにならないように気を付けましょう。ゼロになってしまうと成長が遅れます。
お世話ミス2回以上したい場合は、2回目の呼出しがあったあとに治療したあとおなかをMAXにしないようにします。

この状態から1つだけご飯を与えます。

この状態にするとおなかがゼロになるとまたすぐに呼び出しがあります。
お世話ミス6回以上を目指すとき
お世話ミス6回以上を目指すときはベビー期に「おなか」と「ごきげん」が少ない状態でキッズ期への成長を目指しましょう。



↑この状態でもキッズに突入可能です。
上記のようにギリギリ1個の状態でも呼び出しがあるたびに0から1にしてあげると、おなかとごきげんが1つずつの状態でキッズ期に突入可能です。
「おなか」が3以下になるとたまごっちが泣いてるのでつらそうですが、注意深くしっかり見てあげることで愛情を注いであげましょう!


ベビー期の状態がそのままキッズになります。
お世話ミスの回数はキッズ期、ヤング期のお世話ミスが反映されるのでどんなキャラクターに育てるかは、キッズ期から決めておきましょう✨

上記のような状態になれば、たまシッターに預けるのもありですね✨
注意点:ベビー期のお世話ミスは成長が遅れるだけで、お世話ミスとしてカウントされることはありません。お世話ミスが有効なのはキッズ期とヤング期になります。
なぜお世話ミスが必要なのか?
お世話ミスが必要なのは、たまごっちの育成条件にあるためです。
たまごっちが大好きなプレイヤーにとっては、心苦しいとは思いますがすべてのたまごっちと出会うためにも心を鬼してお世話ミスしていきましょう!
キャラクターの出現条件は以下の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。






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